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子燕よ ・・・

 フラシスの子燕たちは、今週はレパートリー増やしのレッスンに、連日、長時間レッスンで缶詰です。
・・・・ところで、「若いつばめ」とかいうのは、もう死語ですか?最近は女の子でも「つばめ」でいいでしょうか・・?

ちょっと息抜きの、お話を二つ・・・

LFSの事務所、ALOHA HAYAMA boutique には、10数年来、燕の巣が正面右手にありました。
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ちゃんと、カゴを作っておいてあるのです。
勿論、毎年4月から6月くらいカップルで訪れていました。

ところが、昨年1羽の燕がお店の真ん中辺に巣を手作りし始めて、1ヶ月くらいでとうとう完成させたかと思うと早めにいなくなってしまいました。

そしたら、今年はカップルで新しい巣に帰ってきたと思うと、知らぬ間に4羽のベビーが誕生しました。
ベビーの誕生は、ここ6~7年では初めてです。
当然、最初はちいっちゃくて何匹か分からなかったんですが、段々顔を出すようになってきました。

1web-1.gif

これは3日前の4匹
1web-2.gif
食事の時間になると、親鳥が1回1羽分づつ虫を加えて帰ってきます。
餌付けをしている写真はどうしてもタイミングが合わず、撮れないんです。1秒でいなくなってしまいます。

もう今日になると、子供たちは巣に入りきらないほど大きくなりました。
羽もばたばたさせるようになりました。4羽は顔を出して並べないです。
でもまだ巣から出る許しは得ていないようです。
一番右にいる1羽が餌をもらうとしばらくして糞をして、巣の中に潜り込み、残りの3羽が顔を出し、ローテーションしてるみたいです。
1web-3.gif

これ、親はどこに住んでるのでしょうか?子供の上に乗っかって寝るのでしょうか?
それとももう、別居でしょうか?第一、夫婦で住んでるのか?も分かりません。2羽いるところは見ないので・・・

4匹の子燕君たち、・・・なにやらLFSのメンバーのように思えるのは、私だけでしょうか?

なんて、こじつけっぽい話にしておいて、もうひとつのお話は・・・

辻井伸行さん、グランプリおめでとう。

彼の存在は、勿論、幼稚園のころから存じてます。

ただ、「今日の風、なに色?」 ・・・という母上の著書があるのは、今回のニュースの中で知りました。

こじつけでなく、偶然というか、新曲
「ACCOMPANY ~私の眼になってくれるあなたに」 の中の詩
  「海は深く青く・・・・・」 「光に色はないけれど・・・・・・・」 の部分、

 生来の盲目の方が 「色」というものを、どのように捕らえるか・・・? それを教える者の責任・・・同じ色でも色んな印象、心の状態により、それこそ「色々」に感じてしまいます。
その自分の感情で色のことを勝手に決めてしまって良いのか・・?

そんなことも 「ACCOMPANY」 の詞のテーマになっていますので、辻井君の快挙を機に、盲目の方へ理解が深まることがあれば、良いなと思っております。

7月4日は、山本容子さん、中島恵吾さんと一緒に リトルフラワーシスターズもレコード発売記念をやらしてもらいます。
LFSのファンの皆さんにも、是非「ACCOMPANY」 を聞いていただきたいです。

そして、レコ発では、CD製作メンバーのミュージシャンがバックを担ってくれます。
ギター、バイオリン、ベース、ウクレレ 皆さん、超一流のメンバーですので、ご期待ください。

辻井さんをネタに宣伝になってしまいました。ごめんなさい。

ところで、「和波たかよし アフターヌーン・コンサート」 も今週の日曜です。
 http://music-wanami.com/index.shtml
クラシック・ファンがいらしたらと思って、ご紹介しておきます。
”ACCOMPANY” の原点は、こちらでございます。

 リトルフラワーのライブは、その前の日、あさって土曜日は先週に続いて、祖師谷トレジャーハウスです。

 ここは、家具も狙ってきてみて欲しいです。思わぬサービスも得られますよ・・・。
内容は、ライブに見えた方だけに・・・ ということになってますので、あしからず。

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